「Ghostgram」が Innovative Technologies 2020 Special Prize -Wonders- を受賞

福地研究室が東京大学および株式会社 EVISION と共同で、舞台『VR能 攻殻機動隊』のために開発した「Ghostgram」が、一般財団法人デジタルコンテンツ協会主催「DCEXPO 2020」にて、「Innovative Technologies 2020 Special Prize -Wonders-」を受賞し、11月19日に表彰されました。

「Innovative Technologies」とは、一般財団法人デジタルコンテンツ協会による、イノベーションによってコンテンツ産業の発展に大きく貢献することが期待される先端技術やコンテンツを選出・表彰し、「デジタルコンテンツEXPO」において国内外に発信するプロジェクトです。

舞台『VR能 攻殻機動隊』追加公演のお知らせ

福地研究室が技術協力し、8月に上演し好評を博した舞台『VR能 攻殻機動隊』の追加公演が決定しました。

会場は東京芸術劇場プレイハウスで、公演日程は11月28・29日となります。詳しくは公式サイトおよび各プレイガイドをご確認ください。

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舞台『VR能 攻殻機動隊』上演のお知らせ

福地研究室は2020年8月21〜23日に世田谷パブリックシアターにて上演される『VR能 攻殻機動隊』へ技術協力いたします。

当研究室ではこれまで奥秀太郎演出『3D能』シリーズに技術協力を続けてまいりましたが、今回はこの技術を東京大学稲見昌彦教授の協力のもと、大きく発展させた新技術「Ghostgram」を投入いたします。

これまでの取り組み

本研究室の湯浅賢悟がバーチャルリアリティ学会学術奨励賞を受賞

本研究室の湯浅賢悟(2019年度卒業)が、2020年3月19日に開催された日本バーチャルリアリティ学会通常総会にて、前年9月に開催されたバーチャルリアリティ学会第24回大会での下記の発表に対し、学術奨励賞(展示部門)を受賞しました。

インタラクション2020で1件の発表

2020年3月9日〜3月11日に開催される、インタラクション技術に関するシンポジウム「インタラクション2020」では、福地研からは1件の発表(デモ発表1件)があります。ぜひお立ち寄りください。

  • 「簡易モーションキャプチャ機器による 3D アバタの定型ポーズ入力支援システム」石本岳, 福地健太郎(3/11 デモ発表 3B-13)