最新のお知らせ
情報処理学会EC研究会で1件の発表
2026年3月9日〜10日開催の第79回EC研究発表会にて、福地研究室より1件の発表があります。
映像表現・芸術科学フォーラム2026にて1件の発表
2026年3月2日開催の映像表現・芸術科学フォーラム2026にて、福地研究室より1件のポスター発表があります。
立体メディア技術研究会(3DMT)で口頭発表を実施
2025年10月22日・23日にNHK放送技術研究所で開催された立体メディア技術研究会(3DMT)において、福地研究室から1件の口頭発表を行いました。
ICEC 2025でJumpLabに関する研究発表
国際会議ICEC2025において、ゲーム開発教材「JumpLab」に関する研究発表を行いました。
EC2025で登壇発表2件を実施
EC2025において、福地研究室から登壇発表2件を行いました。
第110回CSEC・第60回SPT合同研究発表会において1件の口頭発表
第110回CSEC・第60回SPT合同研究発表会において、福地研究室から口頭発表1件を行いました。
最新の研究
ジャグリング用リングのトラッキングと映像効果生成
ジャグリングのリングは、熟達した演者であれば高速回転や低速回転を自在に使い分けることができます。こうした回転の使い分けは演出の幅を広げる可能性を持っていますが、回転の様子は観客からは見えにくいため、実際のパフォーマンスでは十分に活用されてきませんでした。
チュートリアルにおける効果的な情報提示手法の検討
ゲームチュートリアルにおける情報提示手法と提示タイミングの違いがプレイヤーの注視行動に与える影響を検証しました。実験結果より、提示の「強さ」よりも「タイミング」が注意配分に大きな影響を与えることが示唆されました。
現実光学環境を反映した空中立体映像
AIRRと立体ディスプレイを用いて、空中に3DCGを立体映像として表示できる空中立体映像装置に対し、現実の光学環境を反映した陰影を付与することで、空中像の実在感を高める手法を提案しました。
認知されにくい操作アシスト
プレイヤーに気付かれにくい操作アシスト手法を開発し、その有効性と認知されにくさを実験的に評価しました。
高リフレッシュレートディスプレイを用いた重ね合わせQRコード攻撃
高リフレッシュレートディスプレイを活用した新たな偽装QRコードによる攻撃手法を提案します。2種類のQRコードを高速で交互に表示することで、人間の目には単一のコードとして知覚される一方で、カメラには2種類の情報を確率的に認識させることが可能です。
実験システムのための入出力遅延評価ツール
コンピュータの入出力環境における遅延測定と、実験システム設計時に考慮すべき遅延の影響について調査した研究です。HCI研究や認知科学実験の精度向上を目指しています。
AIRR + DFD
AIRR と DFD 技術を用いて、舞台向けに奥行き感のある空中映像を疑似的に表示する手法を開発しました。あたかも舞台奥から手前へと像が移動しているかのような錯覚を生じさせることができます。
Groovy Walking
ヘッドマウントディスプレイを用いたVR環境において、首振りによるリズム運動を歩行入力とすることで、VR酔いの軽減を目指すシステムを提案・検証しました。
Prochronism of Drawing
デジタルイラストのタイムラプス動画において、領域ごとのタイムラインを並列表示し、効率的な描画過程の把握を支援するシステムです。