ゲーム
お知らせ
情報処理学会EC研究会で1件の発表
2026年3月9日〜10日開催の第79回EC研究発表会にて、福地研究室より1件の発表があります。
プロジェクト
チュートリアルにおける効果的な情報提示手法の検討
ゲームチュートリアルにおける情報提示手法と提示タイミングの違いがプレイヤーの注視行動に与える影響を検証しました。実験結果より、提示の「強さ」よりも「タイミング」が注意配分に大きな影響を与えることが示唆されました。
プロジェクト
認知されにくい操作アシスト
プレイヤーに気付かれにくい操作アシスト手法を開発し、その有効性と認知されにくさを実験的に評価しました。
プロジェクト
JumpLab
JumpLabは、ゲーム開発における3C(キャラクター・操作・カメラ)のパラメータ調整を体験的に学べる教材です。2D・3D両方のジャンプゲームを題材に、教育現場での活用を想定して開発されています。
プロジェクト
上達感の獲得と持続意欲に与える影響
シューティングゲームにおいて、プレイヤーに気づかれない形で弾の速度を補正し命中率を高めることで上達感を生み出し、ゲーム継続意欲が向上することを明らかにした研究です。
プロジェクト
ゲームの進行状況に疑似同期するプレイヤー間コミュニケーションシステム
ニコニコ動画の疑似同期型コミュニケーションをゲームに応用し、プレイヤー間の感情共有やライブ感の効果を検証しました。また、RPGアツマールではゲーム特有のコメントが多く、共感や新たなコミュニケーション形態が見られました。
プロジェクト
ゲームにおけるパラメータの提示手法と満足感への影響
RPGの戦闘シーンにおいて、HPやダメージなどの数値パラメータの大きさが、実際の難易度は同じでもプレイヤーの主観的難易度認識に影響を与えることを実験により明らかにした。
プロジェクト
電気刺激コントローラ
低周波電気刺激を用いて、指先のみを刺激する細やかな触覚フィードバックを提供するゲームコントローラの研究です。