2026年3月9日〜3月10日に開催される第79回EC研究発表会 にて,福地研究室より1件の発表があります。
この研究では、ゲームチュートリアルにおける情報提示手法と提示タイミングの違いがプレイヤーの注視行動に与える影響を視線追跡実験により検証しました。具体的には、操作対象を画面上で示す際に、色による強調表示とフォーカス表示の2種類の提示手法と、説明テキストの表示中に操作対象を示すか表示完了後に示すかの2種類のタイミングの、計4条件を比較しました。
実験結果より、提示のタイミングが注意配分に大きな影響を与えることが示唆されました。
発表論文
- 研究報告: “視線追跡に基づくゲームチュートリアルにおける効果的な情報提示手法の検討” 陳 双山,福地 健太郎, 情報処理学会研究報告 Vol. 2026-EC-79. (2026)
